銀行系キャッシングはフリーターでも借りられる?

キャッシングは、もはやキャッシュカードやクレジットカードと同じように、日本国民の必須アイテムと化してきました。

 

カード一枚持っていれば、全国どこでもATMからお金を引き出すことが可能です。

 

もちろん銀行預金に余裕があれば、キャッシュカードでお金を自由に引き出せますが、すぐにおろせる預金がない場合で、かつ急な資金が必要になった場合には、一枚持っていればとても便利なカードです。

 

 

ところで、キャッシングには、大きく分けて消費者金融系のものと銀行系のものとがあります。

 

銀行系キャッシングだからといって、消費者金融系よりも審査が極端に難しいと言うわけではありません。

 

多少厳しめとは言われますが、過去の大きな金融事故がなければ、概ね大丈夫です。

 

 

では、フリーターでも銀行系キャッシングの審査には合格するのか、という問題が出てきます。

 

確かに会社員や公務員であれば問題なく審査に合格しますが、フリーターとなるとどうでしょうか。

 

 

答えは、フリーターでも大丈夫です。

 

銀行系だろうが消費者金融系だろうが、審査で重視するのは、収入の額ではなく収入の安定性です。

 

収入が低くても、その収入が安定的に入ってくることが確認されれば、それなりの限度額に抑えられますが、契約をすることが可能です。

 

 

ただし、確かに職業の別が銀行系キャッシングの審査に影響するという事はありませんが、年収制限を設けているところはあるので、申し込む前によく確認しておきましょう。