銀行系キャッシングの在籍確認は必ずされる?

一口にキャッシングとはいっても、銀行系キャッシングと消費者金融系キャッシングの二種類があります。

 

信用金庫系などもありますが、主としてこの二種類です。

 

キャッシングを契約する場合には、いずれの金融機関でも、在籍確認というものが必要になります。

 

本人が申告した職場で、本当に本人が働いているかを確認するものです。

 

金融機関の社員が実際に職場に電話をしてきます。

 

この在籍確認が嫌で、キャッシングの契約を踏みとどまっている人が多いと言われます。

 

確かに、会社に借金をすることがバレてしまっては、気持ちが悪いものです。

 

そのため、最近では社員証の提示など別の方法で在籍確認をする消費者金融も増えています。

 

しかし、銀行系キャッシングでは、少なくとも大手銀行では、電話による在籍確認が主流となっています。

 

必ず行われるものと考えましょう。

 

ところであなたは、クレジットカードを持っているでしょうか。

 

クレジットカードの契約時にも、同じように在籍確認の電話が職場に入っています。

 

その職場にあなたが実際にいるかどうかの確認だけですので、キャッシングのそれと同じです。

 

クレジットの場合は大丈夫で、キャッシングの場合はダメ、というのは変ですね。

 

銀行系キャッシングでは、在籍確認は必ず行われます。

 

しかし、電話で借金のことを話すことはありません。

 

もし誰か別の社員がその電話に出て、あなたに何かを追及してきた場合には、クレジットの在籍確認だったと応えておけば、それで終了です。

 

30分後にはだれも電話のことなど忘れていることでしょう。